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| 著者 |
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Joseph L. Fleiss |
| 監訳 |
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KR研究会 (関西臨床データ解析研究会) |
| 発行 |
: |
株式会社アーム |
| 定価 |
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本体6,800円+税 |
本書は臨床試験に携わる統計家必読の書である。1986年の出版から翻訳されなかったのが不思議である。それ以上に不思議なのが、本書の目的「連続データをエンドポイントとした臨床試験のデザインと解析とを統合的に議論し、臨床統計家に必要なセンスと知識を与える」ために書かれた本書以上の出版物がなかったことである。 クロスオーヴァー試験はもとより不完備計画、研究の基礎となる評価の信頼性など他書には見られない。しかも重要なトピックが議論されている。臨床試験の基礎的考え方を学ぶ上でも、手にとることをお勧めしたい。 |
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東京大学医学系研究科教授(生物統計学/疫学・予防保健学)大橋靖雄
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